1.田んぼと畑のビオトープ

化学肥料や農薬を使わない有機農業の田んぼや畑は、
土壌の微生物多様性を高め、さまざまな生き物を引き寄せます。

特に田んぼは、琵琶湖博物館が提供する「田んぼの生き物全種データベース」において、6,600種以上の生物が確認されている場所です。

私たちは、有機農業と生き物観察を融合させた「田んぼと畑のビオトープ」を創出し、都市で暮らす親子が自然と触れ合い、心の豊かさを実感できる場所を提供していきます。



こちらもご覧ください。
田んぼと畑のビオトープ-Vol.1.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.2.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.3.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.4.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.5.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.6.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.7.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.8.pdf
田んぼと畑のビオトープ-Vol.9.pdf


 

2.都市菜園の企画・運営支援

 
京都市北区は昭和初期の区画整理事業によって今の京都らしい碁盤の目の道路が出来、閑静な住宅街になりましたが、それまでは大徳寺より東は見渡す限りの広大な田畑が広がっていました。わすが百年ほど前のことです。現在では老朽化した住宅の空き家化が進み、空き地も増えています。地域の資源として空き地を考え都市菜園を広げることは、この地で千年続いた農ある暮らしを復元することにつながると考えています。
 
1.都会の空き地に地域の有機物を循環させ、
  安全安心な野菜を育てる菜園を作ります。
2.地域の方と一緒に楽しみながら野菜を育てる
  コミュニティ作りを支援いたします。
 

具体的な実績はこちらをご覧下さい。

 
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3. 生き物の定点観察と記録、発信

ドローンやトレイルカメラを活用し、定点観察を行い、生き物の多様性を記録します。
これらの成果はSNSなどを通じて発信し、市民の生物多様性への関心を高め、
保全活動への理解を促進することに貢献していきます。

私たちは、自然との共生を大切にし、
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを、今後も継続してまいります。